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せどりとシステムと隠遁生活

せどりをやったり、プログラミングをしながら隠遁生活をしています。

ガジェ研のオフ会

ガジェ研という某大手サーチツール開発者の主催するオフ会に参加してきたので、その感想です。


・シャレオツな会場
いつもオフ会というと、場末の居酒屋?のようなところで開催されるのですが、さすが大手サーチツール開発者の主催だけに、Facebookに載っていてもおかしくないような雰囲気の会場でした。
いろいろここだけの話(hara氏がクランベリーでハピネスとか)が多かったので、詳細は内密にするとして、雰囲気というか、雑な感想を述べると、最近せどり(というか、ネットビジネス全般)をしている人はすごい人が増えたなと思いました。
昔(というと、古参っぽいね!)のオフ会は、家出少年が家に帰りたくなくて、せどりを教えてくれみたいな変なヤツがわりと多かったんだけど、今は法人成りしてる人が多かったり、人を雇用していたり、真っ当な事業としての継続を考えている人が多くなった。
こういった、事業を継続するという意志を持っている人でないと、長年続けるのは難しいし、良くも悪くもネットビジネスが出現しだした2000年前後からだいたい20年くらい経過すると、胡散臭い感じが段々洗練されて行くのは時代の流れなのかもしれない。


自分としては、胡散臭いゴールドラッシュ感を楽しみたいと思っているで、新しいツールであるとか、技術的なブレイクスルーが起こって、もっとカオスな世界になってほしいのだけど、日々の生活も考えなきゃいけないので、ある程度組織であるとか、手堅い手法を開発しようかなと、決意を新たに適当にがんばろうかなーと思いました。

ワンフェスの感想

知り合いに合ったらそれはオフ会、ということで、ワンフェス初参加の感想です。


・机の間隔が狭く、人が多かったので、列に並んでいるつもりだったんだけど、列に並んでなかったということが多々あった。この手のイベント初めてだったので、慣れれば列?がわかるようになるのだろうか。
・個人のガレージキットで、人気のあるものは開始即完売のところが多かった。
・企業のところは割とたくさん用意されているので、買える。
・ファインモールドとフジミのところは良いやつが多かった。とくにファインモールドの九六式艦戦前期型は、アマゾンで売り切れ、ヤフオクで8000円くらいで売ってるやつが1300円で、しかも大量に積まれてるのに買ってる人が少なかった。ファインモールドは事前告知をもっとすれば売れたのではないだろうか。
・ゴットハンドの試供品ニッパーが欲しかったんだけど、売り切れてて、もう少し早めに並んでおけばよかったかも。
・個人のガレキはレムがすごく人気だった。レム出してるとこで完売してないところが見当たらないくらいだった。
・最近けものフレンズばかり見てて、流行りを知らなかったんだけど、FGOとグランブルーファンタジーが人気だった。次点で艦これとガルパン
・人気のあるRe:ゼロだけど、パールバトン3兄弟とか、ベアトリス、ロズワールは見かけなかった。なぜだろう?
・パーツ数の多いガレキ、作るのが難しそうなガレキは売れない傾向がある気がする。すごく造形の良いガレキでも、複雑なやつは売れ残っているように感じた。
・基本的に物販はあまり期待しないほうがいいのかもしれない。コスプレとか、企業の展示、個人ディーラーの展示など、イベントの雰囲気を楽しむ方向で。
・あの規模のイベントで、あれだけスタッフがいて入場料2500円は破格だと思った。企業の持ち出しがずいぶんありそうだし、どうやって成り立っているのか謎。
・個人参加で利益の出ているところは1割も無いんじゃないだろうか。出品がすべて売り切れているのは3割も無い感じだったので、なかなか厳しそう。むしろ少しでも売れ残りを出すと赤字になる。


まとめ
いくつかガレージキットを購入したのだけど、ガレージキットはすぐに売り切れてしまうのでほとんど買えなかった。
当日版権の性質上、予約や通販ができないので、このへん運営の方に改善してもらえると販売者も購入者もありがたいんだけど、海賊版だったり他の問題も出てくるので難しいのだろうな……
艦船模型や飛行機模型など、掘り出し物があったので良かった。
版権の無い、自作の物で、おもしろいやつが見つかったのと、商売のヒントみたいなものをつかめたので、今後に生かせそう。

せどり業界と栄枯盛衰

せどり オフ会

たかひろ (@takahiro_red) | Twitterさんのお誘いで、久しぶりにせどり業界?のオフ会に参加してきました。
以下、オフ会のハイライトです。

  • ブックオフの業績が悪くなったせいか、セールが増えてきた
  • セールが復活して、ブックオフ冬の時代は脱出したかも
  • 昔ながらの本せどりで儲かっている人は今でもいる
  • 新天地で仕入れ、まったく聞いたことのないところで仕入れしている人もいる
  • アフィリエイト業界のほうが勢いがある
  • 自分はせどりよりも模型作ってる人という認知をされている
  • 婚活?している人が多い
  • 婚活?で悩んでる人は多い
  • つーか、出会いがない
  • なんだかんだで顔や性格よりも、ガツガツしている人のほうがモテる
  • アポロビルは天国
  • ブックオフよりもワンフェスとコスホリックへ行け!
  • おっぱいおっぱい


こんな感じで、意識の低い話からまじめな話までいろいろしました。
今年は、体調があまり優れなかったことや、予定外のことが多くて、あまり副業に力を入れることができなかったので、来年は改善したいです。
体調と、時間や資金の自由度を考えると、アフィリエイトや模型以外の創作に力を入れるべきなのかなと思いました。
とりあえず、Twitterのアカウントをせどり用と模型用に分けて、模型関係のWebページを作るところから始めたいと思います。

模型を作って一攫千金?

この間、艦船模型を作ったので、試しにヤフオクで売ってみた。
せっかく模型を完成させたのに、売ってしまうのはもったいないと思いつつも、あまり飾っておくスペースもないし、とりあえず写真に撮っておけばいいかなと思ったからだ。
今までAmazonヤフオクでいろんな商品を販売したことはあっても、自作の商品、いわゆるハンドメイド品が売れるというのは風の噂で聞いたことはあったけど、自分で試したことはなかったので、一度売ってみたかったというのもある。
結果、1900円ほどで購入した飛龍という艦船模型が、5000円で売れた。
オークファンで平均の落札相場を調べてみたのだけど、あまり人気のあるジャンルではないみたいで、データが少なく、とりあえず定価の2~3倍くらいの値段なら付くかな、という手探りな感じで値段を付けた。
それと、素人が製作したものなので、あまり高額な値段が付くのも心苦しいので、即決価格上限を5000円にした。
ウォッチ数がかなり伸びたので、もしかしたら5000円よりも高く売れたかもしれない。
ビギナーズラックなのか、実力?なのかわからないけど、手応えみたいなものはあったので、ハンドメイド品の販売は不可能ではないということがわかった。


1.で、時給にしたらいくらよ?
だいたい製作に、1日15分、1ヶ月かかったので、約7.5時間。
時給換算すると約400円である。
クラウドソーシングの微妙な記事を書くような仕事よりは儲かるのかもしれないが、最低賃金を割ってる。


2.改善は可能か?
だいたい模型完成品の相場が模型(未組立)のだいたい2~5倍くらいで、うまくやれば1個5000~10000円くらい利益を取れないこともない。
あと、作業環境や道具に投資すれば作業効率をある程度改善させることもできなくはない。
仮に作業効率を3倍にすれば時給換算で1200円くらいは不可能ではないと思う。
あと、人気があったり、高額になる模型の情報などのノウハウを積めばもう少しは改善できると思う。
しかし、人力なので、自分の体力だったり、手先の器用さや技術がボトルネックになってくるので、大きく時給を伸ばすことは難しい。
おそらく時給換算すると1500円くらいで頭打ちになると思う。
あと、上記では記載しなかったが、工具は自前のものを使い、塗料は知人に分けてもらったので、その分は経費として引いていない。
1/700の飛龍だと、軍艦色、飛行甲板色、リノリウム色、明灰色、黒色などだいたい5色ほど使用した。
色の数を揃える必要はあるが、一ビン丸ごと使ったりはしないので、だいたい一式色を揃えれば4~5艦は建造できると思う。
だいたい一ビン130円ほどなので、一艦で200円くらい塗料代がかかる。


3.応用は可能か?
純粋に模型製作だけだとちょっと割のいいアルバイト程度しか稼げないので、何か別のところで応用できないか考えてみる。
今のところ思いつくアイデアの一つとして、アフィリエイトがある。
模型製作の手順や技術、製作記を作り、アフィリエイト広告を貼る。
一見いけそうに見えるが、アフィリエイトの単価が低いのと、模型製作人口が低いのが問題になると思う。
模型のアフィリエイトといえば、Amazonアドセンスがある。
模型用品の単価は高いものでエアブラシセットなどがあるが、あれは一式揃えてしまえばそうそう壊れるものではないし、模型人口は少ないから数でどうにかすることもできないし、塗料は一ビン130円。
これでは儲からない。


もう一つのアイデアはプロモデラーを目指すこと。
プロモデラーになれば、雑誌の掲載などで執筆料をもらえるし、雑誌に掲載された模型をヤフオクで売れば20~30万ほどで売れることもある。
難点は、なるのに素質と努力と時間がかかること。
この道一筋何十年なんて人がゴロゴロいるので、とてもじゃないけどやっていけない。


4.結論
まあ、そんなに簡単に儲かる方法なんてないよね!
ただ、そんなにお金のかかる趣味ではないし、ちょっとしたおこずかい稼ぎとしては良いと思った。
気に入った模型を作って、飾って、飾る場所が無くなったらヤフオクで換金するというサイクルを確立できれば、お金のかからない趣味として続けるのも悪くないんじゃないでしょうか。

久しぶりにオフ会に出席した2

先週の土曜日、某所のとあるオフ会に出席したので、レポート。
ブログを書くまでがオフ会という、古き良きインターネットの風習に従い、当たり障りの無い程度で書いてみます。


1.稼いでいる人はApple Watchをつけている
驚きのApple Watch装着率!!!


2.パワーアップしてるモノレート
バックエンドをいろいろ強化しているらしい。
多重アクセスがすごいらしい。


3.中国人の爆買い需要
コイツが今年のトレンド。


4.個人の限界、組織の限界
個人でやると作業量で頭打ちになる。
組織でやると利益率で頭打ちになる。
個人の闇、組織の闇を知ってしまった今では、何か別の道がないかと模索しているが、いまだにこれといった解決方法は見つからない。


5.決意を固める
自分のしたいことをする。
自分のできることをする。
とりあえず、何をしていいかわからなかったら、貯金しておくのがいいんじゃないだろうか。


6.ツール開発の姿勢
技術は自分の武器なので、自分で作るという考え。
もちろん、売ってるツールを使うというのも、時間と品質を考えるとありではある。
せどり業界自体が狭い業界なので、自分で作って、販売するとなると、時間と労力に見合わないと自分は思う。
もちろん、他人が行う分には、その人なりの考え方があるので、それはそれでいいんじゃないかと思う。
自作、他作問わず、自分の手に馴染む、使いやすいものを使いたい。


7.某toot
精力的に活動しているらしい。


8.Amazonのお問い合わせ
あそこに載ってる電話番号から、楽天や税理士の勧誘が来るよねーって話。


その他、あんなことやこんなことがいろいろ話されており、ここには書けないような裏情報もあったりなかったりしますw
いろいろ移り変わりはあるけれど、基本のところはあまり変化はない。
ただ、自分と、今回オフ会に参加している人の違いがあるとすれば、自分よりももっと視点が広い気がしました。

ネタ切れ

早くも前回の日記から2週間ほど経過してしまった。
日々忙しくてとか、他の活動に気をとられてといったことではなく、ただのネタ切れです。
せどり黎明期のころならともかく、今ではネットで検索すれば驚くほどたくさんせどりについての情報が手に入るので、とくに自分がせどりについて熱く語れることは無いといってもいい。
ネタがないとなると、あとは自分が体験、実践したことを書き連ねるしかない。
はたしてそれが有益な情報なのか、他人が読んでおもしろいのか、それはわからない。
とりあえず、自分の体験したせどりの方法などを考察したいと思う。
今回はブログを使った情報収集について考える。

定期的に見ているブログ

古書組合や特定のグループなどに属していないので、一応流行や世の中の情勢みたいなものを把握するために、いくつかブログをRSSリーダで巡回している。
せどり関連の情報収集のほぼ7割くらいは、ネットの情報から得ている。
以下、巡回しているブログ。


1.エーブック日記
大御所。
最近は法人化して買取が中心のようだ。
以前は組合が中心の方だったので、何か心境の変化?があったのかもしれない。


2.ニート鈴木ダイアリー
ある意味大御所。
彼のはてなダイアリーを見て、自分はせどりを始めた。
今はFXで借金を抱えて、派遣社員をしているらしい。
彼の創設したせどりグループにはたいへんお世話になった。
一時期は100名を越える大グループだったが、彼が10万円でT子ちゃんに売却したのは事実なのかどうかよくわからない。
そのT子ちゃんもネットの海に消えてしまったし。
はてなの黄金時代と重なり、最もせどり人口が多かったピークのころだが、もう知ってる人はあまりいないと思う。


3.なゆぞうのただのブログ
せどり関係で毎日定期的にブログを更新する人は、今となってはだいぶ少なくなってしまった。
今でもせどり関係で結果を出し続けている人はブログを書き続けている人が多いと思う。


4.マケプる
いろいろ情報通な人。


5.書籍転売日誌
以前同じグループだった人。
当時のグループの方で、今現在ブログ自体は書いているけど、せどりの内容について書いている方は彼だけになってしまった。


6.Tanukichiの大阪せどり業務日誌
せどりを芸の域まで高めた人。


7.たそがれ親父のせどりノート
せどり界のレジェンド。


と、こんな感じでいろいろなブログを見てます。
後半疲れてきたので、紹介が雑になった感がありますが、20くらいRSSリーダに取り込んだサイトを定期的に巡回したりしています。

久しぶりにオフ会に出席した

せどり

だいさく氏(https://twitter.com/daisaku07)経由でなゆぞう氏(http://ameblo.jp/nayutan72/)からオフ会のお誘いがあったので、参加してきました。
古き良きネットの文化として、ブログを書くまでがオフ会というものがあるので、こうして久しぶりにブログを書いています。
Twitterこそ細々と続けてはいるものの、なにか積極的にネットで活動をしているわけでもないので、こういうオフ会に出ていいものかと思ったのだけど、久々に3年くらい前にいろいろ活動をしていたメンバーも来るとのことで、思い切って参加させていただきました。
だいさく氏となゆぞう氏にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。


以下、感想。

せどりガジェット研究所について

せどりガジェット研究所というものがあるというのは、風の便りで聞いたことがあるのですが、セミナーやツールの有料販売をしているので、ちょっと怪しいグループだと思っていました。
いわゆるせどり業界には、怪しい情報商材を販売したり、高額なセミナー商法を行っていることが少なくないのです。
そんな中、昔のせどりグループや、エーブックさんなどのネットで積極的に活動していた人たちのいたころのような活発な活動を今でも続けているグループがいたことに驚きました。

まだまだ活発?

はてなグループせどりグループが機能していたころが、個人的な印象ですが、せどり関係のネット活動がピークだったように感じます。
そのころと比べると、現在は情報商材ツールの販売をしているブログを除くと、活発に活動している方は減ったと思っていました。
しかし、今回のオフ会に参加した人数はかなりのものだったので、そんなにせどり業界廃れていないのかなと思いました。
さすがに、せどりだけという人は少なくなりましたが、いろんな手法や他の業種への展開など、まだまだ工夫の余地がたくさんあり、自分も勉強しないとなと思いました。

これからの展開

良くも悪くも自分のペースでせどり(Amazonヤフオク、その他いろいろ)ができているとはいえ、新しいことを始めてみるのもいいんじゃないかと思いました。
とりあえず、ガジェ研に参加する、ブログを書く、などしてみようかと思います。
まあ、3日坊主になりそうですが……