せどりとシステムと隠遁生活

せどりをやったり、プログラミングをしながら隠遁生活をしています。

ガジェ研のオフ会

ガジェ研という某大手サーチツール開発者の主催するオフ会に参加してきたので、その感想です。


・シャレオツな会場
いつもオフ会というと、場末の居酒屋?のようなところで開催されるのですが、さすが大手サーチツール開発者の主催だけに、Facebookに載っていてもおかしくないような雰囲気の会場でした。
いろいろここだけの話(hara氏がクランベリーでハピネスとか)が多かったので、詳細は内密にするとして、雰囲気というか、雑な感想を述べると、最近せどり(というか、ネットビジネス全般)をしている人はすごい人が増えたなと思いました。
昔(というと、古参っぽいね!)のオフ会は、家出少年が家に帰りたくなくて、せどりを教えてくれみたいな変なヤツがわりと多かったんだけど、今は法人成りしてる人が多かったり、人を雇用していたり、真っ当な事業としての継続を考えている人が多くなった。
こういった、事業を継続するという意志を持っている人でないと、長年続けるのは難しいし、良くも悪くもネットビジネスが出現しだした2000年前後からだいたい20年くらい経過すると、胡散臭い感じが段々洗練されて行くのは時代の流れなのかもしれない。


自分としては、胡散臭いゴールドラッシュ感を楽しみたいと思っているで、新しいツールであるとか、技術的なブレイクスルーが起こって、もっとカオスな世界になってほしいのだけど、日々の生活も考えなきゃいけないので、ある程度組織であるとか、手堅い手法を開発しようかなと、決意を新たに適当にがんばろうかなーと思いました。